ベッドサイドにあると便利なスピーカー。睡眠導入の音楽におすすめ

1日は、ベッドの上から始まりベッドの上で終わります。

快適な生活のためにベッドサイドを整えることはとても大切なことでしょう。

今回の記事では、ベッドサイドに置いておくと便利なスピーカーについてのあれこれや、睡眠時の導入音楽におすすめな音源をいくつか、書いていきたいと思います。

Sponsored Link

ベッドサイドにあると便利な配置を選ばないスピーカー

ぐっすりと夜眠りたい人や、不眠症気味な人、寝る前アファーメーションを唱えたい人・・・どんな人にとっても、入眠時にリラックス状態でいることはとても大事です。

そのリラックス状態になる上で、ベッドサイドにスピーカーを置くことは睡眠導入にかなり役に立ってくれます。

私は「ドーミン」というスピーカーを枕元におくようにしています。

 

手のひらより一回り大きいくらいのコンパクトなスピーカーなので、部屋やベッド周りが狭い私の住環境でも邪魔にならないのがありがたいです。

また、スピーカーが側面ではなく上に付いているので、ベッドに入ったときにスピーカーの方向に違和感を感じることもありません。私は枕元に置いていますが、部屋のどこに置いても部屋中に均等に音が広がる感覚になれます。

 

ドーミンの商品ページを見ると、「眠れる周波数を発生するスリープオーディオ」が謳い文句が。

たぶんこの謳い文句は嘘ではないでしょう。プリセットされた川のせせらぎや鳥の鳴き声などの自然音が、とても高い周波数まできれいに再現してくれます。

 

人間が聴覚として耳で聞き取れる音の周波数は20kHzまでと言われていますが、ドーミンの場合はそれを遥かに越える高い音まで再生できるように設計されているとのことです。

「耳に聴こえないような音まで入っていたって、実際に聴こえないんなら意味がないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、

私自身エレキギターなど楽器をやっていることもあって、アンプ調整で耳に聴こえないくらい周波数帯の音が含めることで”なんか分からないけど気持ちいい”感覚になることは体感的に知っています。

 

ドーミンの販売ホームページによると、「聴こえる」とか「音の違いが分かる」といった耳を通じての知覚はなくとも、高周波数は脳が反応する音ということです。
基幹脳(脳幹・視床・視床下部)の脳波や流血に変化が生じ、心身が深くリラックスすることで、自然に導かれることがこのスピーカーの特性なのだとか。

私自身、ドーミンを実際にベッドサイドに置いて使用しているので、確かにそういう効果もありそうだと思いました。

なるほど、それなら先の楽器を弾いたときの”なんか分からないけど気持ちいい”感覚になることのカラクリも納得できます。

ベッドサイド限定のスピーカーとしてセッティングを

私は日頃から、生活が不規則なのに加えて不眠症気味だったことがあって、布団の中にもぐってからも、なかなか眠れずに困っていたのですが、この子を迎えてからそれがかなり改善されました。

音質は「THE・原音に忠実」系です。

 

「原音に忠実」っていうと如何にも「スピーカー界の正義」な印象を受けますが、多くの原音に忠実を謳っているメーカーのスピーカーは、実は原音に細工をしていることが多いです。

それもそのはずで、原音をそのまま再生するスピーカーって、全然味気なくていい音に聴こえません。醤油を付けないでお刺し身を食べてる感じに近いです。

 

だから、BOSEでもSONYでも、「おいしい音」に聴こえるように、低音とか音場感とかを強調できる会社独自のノウハウ(調味料)を駆使していい感じにスピーカーとしての再生音に味付けをしていくんですが、

ドーミンには、良くも悪くも、それが一切ありません。「ショーユ?チョーミリョウ?ナニソレシラナイ」という声が聞こえてきそうです。

ためしに、調味料の発想がない縄文時代の味覚のようなこのスピーカーでaikoとかミスチルのCDをドーミンから再生させたところ、味も香りもない、空気を噛んでるような音が出てきてゲンナリしました。笑

 

ところが、もともとドーミンに標準装備されている、川のせせらぎ虫の鳴き声を再生させると、驚くほどいい音に聴こえます。

きっと、ああいう自然音って、一般的な音楽とは違って「聴かせることを前提に作ってない」放っておいても勝手に聴こえてくるような正真正銘自然の音だから、それを忠実に再現すると、塩っけも甘みもない音の方が却っておいしく感じるんだと思います。

 

人間の脳は、自然界の音がそばにあるとリラックスするようにできているし、

味付けのない自然音が、そのままで再生されればされるほど、脳が安心して、喜んで音を沢山食べて、お腹おっぱいになって、そして眠くなってくれる感じです。

Sponsored Link

そういう点で、このスピーカーは純粋に音楽を楽しむというよりも、ベッド周り限定という贅沢な使い方をした方がいいかもしれませんね。

ドーミンで睡眠導入の音楽を聴くなら!

私は個人的に、自然音だけのものよりも静かな音楽が入っている音源が好みなので、ドーミンにプリセットされていない音楽をiPhoneから再生するようにしています。

あ、でも気分によって自然音だけのものを選ぶことも。。。

 

私が好んで聴いているベッドサイドの音源は下記の通りです。

 

・「自律神経にやさしい音楽」

「脳ストレス解消」

「究極の眠れる音楽」

メンタル・デトックス

屋久島 ~神秘の島~

瞑想のための音楽

ドーミンの高周波数再生を存分に楽しみたいので、必然的に自然音が混ざってるもののチョイスが多くなりますね。おすすめです。

ヒーリング音楽の大手であるデラさんの音源を、よくアップルミュージックで再生させています。

まとめ

 

私たちの睡眠時間は、今日の疲れとストレスをすっかり洗い流し、次の日へのエネルギーを得るためにとても大切な時間です。

それだけに、ベッドサイドの環境にはできる限りこだわっていいと思います。

自然の中にいるような豊かな周波数に包まれて、心ゆくまで癒やされる。そういう音選びを布団に入る前にするのもとても楽しいですよ♪

関連記事↓

眠れない理由は疲れてる時以外に楽しみなときにも?対処と安眠の方法

 

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)