実話が元ネタの怖い映画のオススメ作品 2000年代公開作品【洋画編】

ホラーサスペンス映画で怖い作品はたくさんありますが、実は元ネタが実話だという作品も多くあります。

その中でも『実話だって知らなきゃ良かった・・・』と思った作品がいくつがございました(笑)

今回は比較的新しい作品(2000年代)で実話が元ネタの怖い映画作品をご紹介していきます。

 

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ブラック・ダリア(2006年公開)

ブラックダリア

(画像引用元:angel.ap.teacup.com

 

【あらすじ】

1940年代のロサンゼルスのダウンタウンで女性の惨殺死体が見つかる。ハリウッドスターを夢見ながら大都会の暗闇に葬られた女性を人々は『ブラック・ダリア』と呼んだ。やがて捜査線上に浮かび上がるダリアと瓜二つの大富豪の娘、そして彼女の一族にまつわるドス黒い秘密。ロサンゼルスの闇の中で妖しくうごめく事件の謎は、捜査にあたる若き二人の刑事の運命をも狂わせていってしまう・・・。

映画『ブラック・ダリア』は正直怖くありませんが、こちらは実際に起きた本当に怖い事件です。

この事件の怖いところは、犯人の手口です。死体を見つけた第一発見者は最初は壊れたマネキンかと間違えたほど酷い状態だったそうです。

この事件を詳しく知っている方が映画を見ると物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、まだご存知のない方は映画を見てからグーグル先生にこの事件について調べて見るとよいかもしれません。

調べたあと後悔するかもしれませんが・・・。

 

 

隣の家の少女(2010年公開)

隣の家の少女(画像引用元:www.cinematerial.com)

 

 

 【あらすじ】

少年デビッドの住む郊外の町に、美しいミーガンとスーザンの姉妹が引っ越してくる。両親を亡くした姉妹は、デビッドの隣に住む伯母ルスの元に身を寄せることになり、デビッドと姉妹は親しくなっていく。やがてデビッドはミーガンに恋心を抱くが、ルスの嫉妬と憎悪の入り混じった虐待に姉妹が苦しんでいることを知る。

『インディアナの犯罪史上で最も恐ろしい犯罪』と評された、実際にあった恐ろしくてとても気分が悪くなるお話。

ホラー小説家のスティーブン・キング「この20年で最も恐ろしい作品、不安な人は観ないほうがいい」と絶賛していた作品。そんな言葉にまんまと乗っかり、観た後ちょっと後悔してしまった思い出があります。

 

 

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死霊館(2013年公開)

死霊館

(画像引用元:movies.yahoo.co.jp

 

 

【あらすじ】

1971年、アメリカ・ロードアイランド州に建つ一軒家に両親と5人の娘たちが引っ越してくる。古ぼけてはいるが広々とした夢のマイホームに沸き立つ一家だったが、奇妙な現象が次々と発生する。娘たちに危害が及んだことから、一家は心霊学者のウォーレン夫妻に助けを求める。夫婦が周囲の土地を調べると、恐るべき血塗られた歴史が明らかになり、夫婦は一家を救おうと館に巣食う邪悪なものに立ち向かうが・・・

予告編見るだけでも体が「ビクッ」となってしまう作品ですが、本編でもビクッってなります(笑)

『音』の使い方がとても上手な映画です!

超常現象や悪魔祓いなどの実話というのはあまり信じることができませんが、この作品は真実うんぬん抜きでとても楽しめる映画でした。

古典オカルトホラー作品が苦手な方でもオススメできる作品です。久々に上質なホラー映画を見ました。

 

 

まとめ

まだまだ元ネタが実話な怖い映画は沢山ありますが、どの作品も必ず詳しく書いてある本やサイトがあります。

映画を見たあとに調べてみると、もっと怖さが増すと思います。

映画では描ききれない部分がありますからね・・・。

 

【記事:ジョージ・A・ロメ子】

 

 

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