ビートルズのアルバムおすすめランキングを書いてみた。

先日、The Beatles(ザ・ビートルズ)のリマスター済みベストアルバム『1』が、装いも新たに『1+』としてリリースされましたね。

その流れに便乗して、今回はビートルズのアルバムおすすめランキングを書いてみようと思います。

 

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ビートルズの『曲』が残した影響力

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(画像引用元;http://sp.universal-music.co.jp/beatles/

 

私たちが普段生活している中で、『The Beatles(ザ・ビートルズ)ザ・ビートルズ』名前を一度も聞いたことのない人に出会うことは滅多にないのでしょうか?

曲を一度も聴いたことがなくても、最低限バンド名を聞いたことくらいはあるはず。そしてたぶん、曲名を知らないだけで聴けば「ああ、この曲聴いたことある!」となるはずです。笑

 

以前、シンガーソングライターの大御所である、さだまさしさんは、ビートルズについてこのように語っていました。

「ザ・ビートルズ彼らは異次元からやってきた。音楽史上の『4B』と賞賛される程価値ある音楽上の革命だった。
メロディ、歌詞、コーラス、サウンドの全てが奇跡だった。僕らのバイブルだ。」

 

さだまさし https://twitter.com/usm_thebeatles より

 

ロック界のレジェンド中のレジェンドであり、今のポップミュージック全てのルーツだと言っても過言ではないくらいの影響力を持ったバンドが、ビートルズ。

事実、日本国内だけで考えても、巷に溢れるJ-POPの中で一切、彼らの足跡を感じられない曲ってないように思います。

そういう意味では、今のJ-POPは全部『ビートルズのパクり』とも言える。大げさに聞こえるかも知れませんが、マジです。

 

ビートルズのアルバムおすすめランキングTOP5

そんなビートルズですが、筆者としては曲単位ではなく、アルバム単位でビートルズを聴くのがオツだと思っているんですね。

本当ならアルバムについてのを発売順に追って行きたいのですが、1つの記事にそれを書くのは長くなり過ぎそうなのでここでは割愛。

(ゆくゆくはビートルズのアルバム一覧とともに1記事1記事、超個人的なレビューを書きたいと思ってます。)

そんなわけで、ビートルズのアルバムおすすめランキングTOP5をば。

 

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5位.Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band(1967年)

 

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』という名の架空のバンドに扮したビートルズがショーを行うという設定をもとに制作されたコンセプトアルバム。

5ヶ月(延べ700時間)という長い時間をかけて作られた超大作だが、架空のバンド名もやたらと長い。(中二病かよ)

 

『ロックの金字塔』として名高い名盤であり、アルバムをショー仕立てにしたロック界初のコンセプトアルバムとしても有名。

・LP音源としてリリースされた際は、最後の溝音に犬にしか聞こえないような高周波音を入れてみたり、

・ビートルズのメンバー自身の声でライブ中の声援を演出してみたり、

・曲と曲の間の空白を極限までなくしてみたり、

そういうビートルズらしい遊び心が詰め込まれた一枚。

 

コンセプトアルバムというだけあって、一曲目からラストまですんなりと聴くことが出来るが、

良くも悪くも、遊び心はさておき『ビートルズとして』の音楽とはどこかかけ離れた印象を持ち、個人的にはコレジャナイ感が漂う。まあでもなんだかんだ好き。

 

 

4位.Rubber Soul(1966年)

 

通算6枚目のアルバム。ビートルズ中期の傑作として名高く、これをビートルズ全体のベストと挙げる人も多い。

ライブ活動を離れたビートルズが発表した新たな一打は

ステージでは到底再現することのできなさそうな、楽曲やアレンジや楽器選択だった。

『アイドルとしてのビートルズ』という化けの皮を自ら脱いだ勢いからか、終止(いい意味で)やりたい放題。笑

 

映画『HELP!4人はアイドル』の撮影中にジョージ・ハリソンが初めて触れたという民族楽器、シタールを得意げに弾鳴らす2曲目『ノーウェジアン・ウッド(ノルウェイの森)』が何ともニクイ。

ジョン・レノンがキリスト教に対して懐疑的な思いを示唆しはじめたのも、この『ラバーソウル』9曲目収録の『Girl』からだったように思える。

 

ギタリストが全くギターを弾かない曲があったり、代わりにバロック風のピアノを導入してみたり、

ただやりたい放題なだけでなく、しっかりと実験的な試みが見られるのもビートルズらしいところだという気がする。

 

(長くなりそうなので次回に続きます・・・。)

 

 

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